4月の食べる会は済州島の料理がテーマでした。
今回は先生の誕生日ウィークということもあり、スペシャルバージョンで組んだメニュー。
活き鮑、太刀魚など、滅多に食べられない特別料理をご披露しました。

今回は済州島の料理がテーマです。
あわびのムㇽフェなど、料理解説をする先生。

済州島ツアーの写真をみながら美味しい話に花が咲きました。

活きたあわびをムㇽフェに。ひとり1個!

あわびのムㇽフェ。

氷を浮かせて。
わぁー、贅沢!と大歓声があがりました。

ぴっかぴかの太刀魚。

両日ともに超イケメンの太刀魚が届きました。

辛く煮付けたカㇽチチョリㇺ。

ふっくら柔らかく煮上がりました。

豚肉、キㇺチ、青ねぎを刺して卵の衣をつけて焼いたヘンジョッ。手間はかかりますが、とても美味しい一品です。

火加減も大事。

ベテランのリョヒャン先生も慎重に焼きます♪

はい。完了。冷めたら串をはずして食べやすく切ります。

ほかにも仕込みはたくさん。
筍を茹でてナムㇽにしました。

ピリッと辛い味つけです。

パッシルトッ(小豆のお餅)の小豆衣をつくります。

さまざまな工程を経て、蒸し器へ。

仕上がりました!

ウィハヨ~!と乾杯。
今回は先生が選んだ日本酒を冷やしていただきました。

ムㇽフェ、美味しい~♪

ほんと、あわびなんて滅多に食べませんから、満足です♪

炊きたてのご飯に太刀魚、もずくスープ、ナムㇽ、塩辛などがそろい、豪華なお食事です。

おかわりもおすすめして。

みなさんの食べっぷりにご機嫌の先生。

カㇽチチョリㇺ、みなさんが完食でした。
太刀魚も本望でしょう(笑)。

とてもきれいに平らげてくださいました。

最後の挨拶は突然、先生がチュリョン先生をご指名。
三児の母になった感想と今後の意気込みを語るチュリョン先生でした。

ベテラン編集者のI氏とデザイナーの昭原さん。先生にとってお兄さんのような存在の方だそうです。
「きょうも、おいしかったね。」のデザインも担当していただきました。

スタッフも久しぶりにお会いできて、嬉しさいっぱい!

土曜日は4人目の孫、「コウ」もスタジオ入りでした(笑)。

「ハンメ、僕、できるだけ静かにするからね。」と言わんばかりの笑顔。でも、途中で抱っこひもで抱かれてスタジオをまわっていました。

三人の子育てをしながら料理家として歩いてきたキョンファ先生を見習って、私もがんばります!とチュリョン先生。一日も早く、保育園に慣れてほしいと願うオンマです。
二日間ともにお料理はどれも大好評でした。
先生とスタッフが心をこめてつくる料理に、みなさん大満足の様子。
「この春は孫も一年生になったし、私も無事に62歳を迎えて本当に嬉しいです!
みなさん、これからもどうぞよろしくお願いします!」といつも以上に元気いっぱいのキョンファ先生でした。
お忙しい中、来てくださったみなさま、カㇺサハㇺニダ!
8月までのお教室(フリークラス、食べる会)もまだ空席がありますので、ふるってご参加ください。